🇦🇹🇯🇵オーストリア日本外交樹立150周年記念コンサート🎹🎻

🇦🇹ウィーンの風🇦🇹ウィーンから一時帰国中の声楽家と演奏家のコンサートに伺いました🍀

🇯🇵🇦🇹今年はオーストリア日本外交樹立150周年ですので、様々な行事が行われています。このコンサートもその一環です。

♬音とは不思議なもので、土地や文化と切り離せないと感じています。

🔷演奏が始まって直ぐに瞼の奥にウィーンの風景が流れ初めました🎻🎹

クラシカルで調和の取れた素敵な街並み、映像で見た19世紀のウィーンが私の頭の中に出現しました。

🍀土地はそれぞれ固有の周波数の様なものを持っている様に感じます🌹

その土地の曲、楽器、人、言語などは土地の周波数の影響を受けて発していると思います。

💫オーストリアの音楽を聞いて、その土地と文化の周波数でウィーンの風景が呼び起こされた感じです。

🎹「音楽を聞いて過去の思い出が蘇った」感じとは違う感覚です。

「思い出」でしたらもっと情緒的でウェットですが、「周波数で呼び出された空気、風景」に個人の思い出はなく、ドライで、もっと瞬間的です。

🎻🎹今回の演奏家は長年現地に住み、一時帰国したばかりで、ウィーンの周波数を正確に表現された、とも言えるでしょう

🔶土地、文化の周波数を理解して応用すると芸術の表現の幅が広がると思います🔷

(写真は著作権フリーサイトからダウンロード)

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ルビー 7月の誕生石❤️💎

❤️7月の誕生石ルビーは古代インド人にラトナラジー(サンスクリット語で「宝石の王」の意味)、またはラトナナヤカ(宝石の首領)と呼ばれて、他のどの石よりも大きな価値が置かれていました。

❤️西洋ではギリシャ、ローマ神話と結び付けられて、炎と戦いの軍神マースが宿るとされていました。

西洋でも東洋でも権力と炎(赤い色)は結び付けられやすかったのでしょう。


💎ルビーは色の改善のため、殆ど加熱処理がなされています。

加熱されていない石は「非加熱」として特別に扱われて、色が濃く美しい石はとても稀少で高価です。

加熱処理は広く行われているので特に「非加熱」の表示がなければ「加熱」と考えて間違🌟いありません。
この他、鉛ガラス含浸ルビーもあります。こちらは要注意です。😱

勿論、正しく処理について情報開示されていて、お客様が納得して御購入されるのは全く問題ありません。問題なのはきちんと情報開示されていなくて(意図的でも意図的でなくても)、お客様が知らずに購入される事です。

お店に確認してから購入しましょう。

 

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💎7月の誕生石 ルビー❤️

❤️7月の誕生石ルビー❣️🇮🇹金細工で長い歴史のあるイタリア製の繊細なリング💍ツメまでデザインに組み込む発想と技術は素晴らしいです💎細部にまで拘った逸品

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#国立西洋美術館、 #松方コレクション展 🔷🔶

💜国立西洋美術館 松方コレクション店展🍀

国立西洋美術館 松方コレクション展🍀💙会期の始めの方なので空いてると思いましたら意外と混んでました🔷🍀コレクションの数と質に驚嘆‼️松方氏の情熱に感動致しました。でもコレクションの殆どは失われてしまった事が残念です。

💎宝飾業界の実力者も仰っています。「一流の芸術作品を観る事が大切。いつもそのレベルの作品を観ているとそれ以下のものは直ぐに解る。分野の違う芸術作品を観なさい、それが感性と直感を育てる」💎

全く仰る通りです。随分前からそれを意識して努めて美術館に行ったりして一流の芸術作品を観る様にしています。

🔷またある別の実力者はこの様に仰ってます。「センスと品は一朝一夕には磨かれない」

🔶肝に銘じて日々過ごします🔷

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🇦🇹ウィーンモダン展🌟💜💙国立新美術館

🔷ウィーンモダン展🇦🇹美術館貸切状態でフレーゲを独占💜人が居ない時間帯を狙いました。
💜アール・デコの様な反復模様、大好きな紫と青も素敵、ディスプレイ自体もコンセプトに合わせてカッコよかったです。

🔶企画展のコンセプトが素晴らしく、展示作品の質と量も大変充実していました🔷空白を活かしたデザイン、金を使ったデザインなどあり、日本の影響も垣間見れて誇らしく思いました🌟✨

💎常に上質の芸術作品に触れて感性を磨いてゆきたいと思います💍

💎クリエーターは一生勉強ですね⭐️💍

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🇦🇹クリムト展 東京都美術館✨💫

🇦🇹クリムト展🔷先週、貸切状態でユディト、三世代、ベートーベンフリースなど拝見。
🔶広い展示室にユディト様と私1人だけ💖独占してしまいましたユディトの首飾りはゴールドが美しく、アール・デコの様な幾何学模様で素敵💜

🔷美術館に9:00過ぎに着いてオープンと同時に入館
🌟目的はユディトの首飾りを確認する事でしたので🤣

🔶前情報なく廻って目に留まった作品を後で確認すると、主な作品だったりしています。

💍💎この時代の作品は優れたデザインが多く、とても勉強になります。クリエーターは常に勉強が必要ですね💎

💎🌟宝石の鑑定鑑別の勉強をしていた時、先生がよく「美術館へ行きなさい」と仰ってました。ジュエリーを好む方々は芸術にも造詣が深いのです。

💫日本美術はヨーロッパに大きな影響を与えていたと改めて認識🌟日本は明治時代🌟

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🇦🇹世紀末ウィーンのグラフィック 目黒区美術館

🇦🇹ギリギリで行けた「世紀末ウィーンのグラフィック」at目黒区美術館🔷1900年前後のウィーンのグラフィック作品展覧会🔶幾何学模様、ゴールドの使い方、戦後(1914年第一次世界大戦以降)のアール・デコへと繋がる流れを見て来ました🔶
 
💎異なる分野のアートにも触れる事に努めています💎その積み重ねがいつか何かを創造する泉を豊かにすると思います💎
 
💍宝飾業界の大御所も同じ事を仰ってましたので、これまでの自分の方針は良かったのだと確信😄💎
 
🇦🇹東京都美術館のクリムト展の陰になって目立ちませんが、良い展覧会でした🔵デザイン系の仕事をしてる方はお好きかも知れません🔷
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🇧🇪🎻💙 ベルギーの至宝 イザイコンサート

🇧🇪10月後半になりますが、ある団体の御招待でベルギーの至宝イザイの曲を中心としたコンサートに伺いました。バイオリンを魔法使いの様に操るフィリップ グラファンの演奏は心に響きました🎻特に、最近見つかったイザイの遺稿の演奏は本当に素晴らしく、時間を忘れて聴き入ってしまいました。✨

いつもお世話になっている関係者の方々にもご挨拶できて良かったです。素晴らしい機会を与えてくださった方々に感謝申し上げます。

💎✨ジュエリーデザインとは直接関係ありませんが、上質の芸術に触れて感性を磨くのは大切だと思います。

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🇧🇪🇮🇹 ルーベンス展鑑賞企画 🍁芸術の秋🍂

🇧🇪🇮🇹ルーベンス展

🇧🇪🇮🇹ルーベンス展企画🍱🍵来日中のレインデルス副首相、
ベルギー大使他外交官御臨席の元、昼食会が行われました。
黒い木の柱がクラシカルで、アントワープのルーベンスハウスを連想しました。

📝昼食後、国立西洋美術館主任研究員の講義を受けました。
🇮🇹イタリアとの繋がり、その後の影響など素人にも
解りやすく説明してくださいました。
講義の後はルーベンス展を鑑賞致しました。(主催:JBS)

ルーベンスは肖像画の中でジュエリーを描いている事が多く、ジュエリーの視点からも楽しめました。

何度もベルギー王立美術館やアントワープ大聖堂に
行っていますが、また行きたくなりました。
🍁🍂芸術の秋の贅沢なひと時でした。

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🇳🇱フェルメール展 鑑賞

オランダと🇧🇪ベルギー・フランダース政府
観光局様から御招待チケットを頂きましたので、
フェルメール展へ伺いました。とても空いていて、
至近距離で作品鑑賞できましたので、「極上の時間」となりました。

💙夕刻、フェルメールブルーの空から漆黒の闇
に変わった空の下、紅葉した木々と白い建物の
コントラストを眺めながら美術館へ🍁🍂

💙とても空いている「フェルメールルーム」
(フェルメールだけの作品の展示室)には迫力ある
作品が8点、非日常の特別な空間でした。

🇮🇹鑑賞後は近くのイタリアンで楽しいひと時🥂
牛乳ではなくジンジャエールで乾杯🥂

フェルメール展は無料御招待チケットは全体の
たった2%しかないそうです。
素敵な機会を与えてくださった観光局様に感謝
申し上げます💎

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