Iride 虹と扇 始まりの始まり

ジュエリーのデザイン画って見たことありますか?ない人もいるのでアップします。

 

自分でボードを切って貼ったので手作り感ありすぎですいません(^-^;)

 

これは上から見た図面です。Iride 虹と扇のジュエリーはここから始まりました。

 

最初はブレスレットの想定で描きましたので、寒色系と暖色系の虹が連続する形になっています。

 

虹の右下が格子状になっていますが、最初は大小、バロックの真珠をセットする予定でした。

 

でも、作品になった時の安定性、装着性を考えて、何度も変更して、シンプルな格子状に落ち着きました。

 

毎回そうですが、デザイン画完成まで20個位デザインを描きます。

 

その後、実際に制作に入る前に再度、素材、作りなど様々な方向から検討した結果、最終的には前回の写真のシンプルな形になっています。

 

皆さんもアイデアを形にする産みの苦しみ、楽しさを味わった経験ありますよね?

Ibuki Ariga Karin Oshima の紹介

ジュエリーを通して現在の貴方と未来の貴方を繋ぐ、夢の実現のお手伝いをしております。モダンなデザインと卓越した職人の技が調和したジュエリーが特徴。大量生産では決して実現できない、時間と手間のかかる作品を手掛けています。環境保護で海外へ出かけていた時のイメージをジュエリーに盛り込んでいます。 2012年JJAアワード入賞(国内最高峰のジュエリーデザインアワード)、入賞作品は箱根ラリック美術館に展示された。(期間限定) 2013~定期的にベルギー王国大使館で展示会を主催 2016年5月ベルギー王国大使館後援「アール・ヌーボーの都ブリュッセルとジュエリー」主催 2016年10月 ベルギー王国大使館後援「ブリュッセル王宮とプリンセスたちのジュエリー」主催 JJA webサイト http://www.jja.ne.jp/index.html 作品PDF http://www.jja.ne.jp/event/awards/pdf/awards2012.pdf 箱根ラリック美術館 http://www.lalique-museum.com/
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