日本人のブランド志向

宝飾業界セミナーでの講師のお話

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「🇯🇵日本人は自分で物を見極める力がない。だから他人が認めた物を買う。(有名ブランド品を買い漁る)
👜例えば有名なL○のバッグを持ってる人は東京の電車一両に3人位いると思う。
🇫🇷パリではそれを持った人は電車に乗らない、最高のオシャレをしている。(階級社会という事情もある)

日本人も自分の目で物を見極められるようにして欲しい。
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😊私もこの考えに同意します。勿論、治安の善し悪し、階級社会かどうかによって違いますので、単純に日本とフランスを比較できませんが、日本人は誰かに、何かに頼らずに自分の目で物を見極められる様になって欲しいと思います
元々繊細な感覚を持っているので、活かす方向に向かえばもっと物を見る目が磨かれるはずです。

❄️有名ブランド各社には長い歴史があり、継続できるのは素晴らしいと思います。コンセプトや職人技、素材の良さに感銘を受けて有名ブランド品をお使いになったり、とても使いやすいという理由でお使いになるのはとても良いと思います。

また、代々そのメゾンで洋服、靴、バッグなどを設えていらっしゃる家系の方々素晴らしいと思います。

そういうところではなく、ただ単に「有名ブランドだから」という理由だけで、或いは物を見極められないから、有名ブランド品を持つのは残念だと思います。

❄️日本人はもっと自分で物を見極められる様になりましょう😊

🌹その為には感度の良いアンテナが必要ですね(^。^)
日頃から良い物、事に接する事が感性を磨く事に繋がると思います。

Karin Oshima について

好感度ジュエリーと王室御用達アパレルブランドで王妃様の気品を纏うお手伝いを致します。 ジュエリーを通して現在の貴方と未来の貴方を繋ぐ、夢の実現のお手伝いをしております。 モダンなデザインと卓越した職人の技が調和したジュエリーが特徴。 大量生産では決して実現できない、時間と手間のかかる作品を手掛けています。 環境保護で海外へ出かけていた時のイメージをジュエリーに盛り込んでいます。 2012年JJAアワード入賞(国内最高峰のジュエリーデザインアワード)、入賞作品は箱根ラリック美術館に展示された。(期間限定) 2013~定期的にベルギー王国大使館で展示会を主催 2016年5月ベルギー王国大使館後援「アール・ヌーボーの都ブリュッセルとジュエリー」主催 2016年10月 ベルギー王国大使館後援「ブリュッセル王宮とプリンセスたちのジュエリー」主催 2018年 ベルギー王国大使館後援イベント 写真展「アール・ヌーヴォーの都ブリュッセル」 レクチャー+コンサート「ルーベンス が描いたジュエリーと音楽」 JJA webサイト http://www.jja.ne.jp/index.html 作品PDF http://www.jja.ne.jp/event/awards/pdf/awards2012.pdf 箱根ラリック美術館 http://www.lalique-museum.com/
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