花とレースの扇

ヨーロッパの貴族社会ではレースを沢山持っていることがお金持ちの証と言われていました。

 

貴族の娘が結婚する際には多くのレースを持って嫁入りしたそうです。

 

写真はマリー・メアリー・ド・ブルボン 1840年の典型的な白い花のレースを着ています。

 

エレガントですね☆

 

 

 

 

 

弊社店舗(札幌グランドホテル)にあるベルギー製アンティークレース。

 

高い部分にかかっているのでガラスに反射してあまり綺麗ではありませんが、雰囲気は伝わると思います。

 

今ではレース職人が激減して、このようなハンドメイドのレースは貴重品となっています。

 

 

 

ところで。。。扇の形を連想する物が好きなので、花を見ても扇と結び付けてしまいます。(^0^)♪

 

扇は東洋でも西洋でも貴族が使っていたようです。

 

日本の千年以上続く伝統的な儀式でも扇が使われているのを何度も拝見しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは三菱一号館美術館で開催中のチラシ”The Beautiful”

ゴールドの扇は雅ですね。♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンボルとなっているジュエリー”Iride”も扇をモチーフとしています。

 

 

Ibuki Ariga Karin Oshima の紹介

ジュエリーを通して現在の貴方と未来の貴方を繋ぐ、夢の実現のお手伝いをしております。モダンなデザインと卓越した職人の技が調和したジュエリーが特徴。大量生産では決して実現できない、時間と手間のかかる作品を手掛けています。環境保護で海外へ出かけていた時のイメージをジュエリーに盛り込んでいます。 2012年JJAアワード入賞(国内最高峰のジュエリーデザインアワード)、入賞作品は箱根ラリック美術館に展示された。(期間限定) 2013~定期的にベルギー王国大使館で展示会を主催 2016年5月ベルギー王国大使館後援「アール・ヌーボーの都ブリュッセルとジュエリー」主催 2016年10月 ベルギー王国大使館後援「ブリュッセル王宮とプリンセスたちのジュエリー」主催 JJA webサイト http://www.jja.ne.jp/index.html 作品PDF http://www.jja.ne.jp/event/awards/pdf/awards2012.pdf 箱根ラリック美術館 http://www.lalique-museum.com/
カテゴリー: Iride パーマリンク