美術館探訪☆パテック・フィリップ展~歴史の中のタイムピース~

スイスの時計ブランド「パテック フィリップ(PATEK PHILIPPE)」が開催した創業175周年を記念した特別展『パテック フィリップ展~歴史の中のタイムピース~』に行ってきました。

 

ジュネーブにあるパテック フィリップ・ミュージアムが所蔵する貴重な100点を展示。

 

英国・ヴィクトリア女王やチャイコフスキー、キュリー夫人、ワーグナー、トルストイなどをはじめ、歴史的人物が所有した時計が展示されていて、見ごたえのある展示でした。

 

特に七宝のブルーやルネ・ラリック作品はとても好きでしたので、目に留まりました。

 

その昔、ジュエリーがそうであった様に、王族、貴族、特別な著名人などしか時計を持てず、その方の注文に合わせて一つ一つオーダーで作るものだったのだと改めて感じました。

 

また今回、同ブランドのティエリー・スターン社長も来日。

 

ご挨拶をしていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お天気も良く、お散歩日和で爽快な気分でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチは小さなフランス料理店で。

 

入り口に入るとすぐに大きな時計が私たちを迎えてくれました。

 

今日は「時計日和」パティック・フィリップと共時性?と思ってしまう程でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内のインテリア、飾りのお皿もレトロでどことなく懐かしい雰囲気を醸し出してました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勿論お料理は見た目、味、共に素敵♪

彩鮮やかな野菜たち、それを活かす黒のプレート、こういう部分にお見せのセンスがうかがわれて、とても豊かな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

最後のお茶もハーブティが何種類も用意されていて、とても素材、健康に拘っていることが感じられました。(^0^)

 

このような暖かさを感じるこじんまりとしたレストランは居心地良くて、また行きたくなります♪

 

http://iridegnita.com/

 

Karin Oshima について

好感度ジュエリーと王室御用達アパレルブランドで王妃様の気品を纏うお手伝いを致します。 ジュエリーを通して現在の貴方と未来の貴方を繋ぐ、夢の実現のお手伝いをしております。 モダンなデザインと卓越した職人の技が調和したジュエリーが特徴。 大量生産では決して実現できない、時間と手間のかかる作品を手掛けています。 環境保護で海外へ出かけていた時のイメージをジュエリーに盛り込んでいます。 2012年JJAアワード入賞(国内最高峰のジュエリーデザインアワード)、入賞作品は箱根ラリック美術館に展示された。(期間限定) 2013~定期的にベルギー王国大使館で展示会を主催 2016年5月ベルギー王国大使館後援「アール・ヌーボーの都ブリュッセルとジュエリー」主催 2016年10月 ベルギー王国大使館後援「ブリュッセル王宮とプリンセスたちのジュエリー」主催 2018年 ベルギー王国大使館後援イベント 写真展「アール・ヌーヴォーの都ブリュッセル」 レクチャー+コンサート「ルーベンス が描いたジュエリーと音楽」 JJA webサイト http://www.jja.ne.jp/index.html 作品PDF http://www.jja.ne.jp/event/awards/pdf/awards2012.pdf 箱根ラリック美術館 http://www.lalique-museum.com/
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