ハプスブルク家とガーネット☆Habsburg and Garnet

王家の中でも特にハプスブルク家のガーネットは血縁と権力を強く表していたとされています。

 

ハプスブルク家の繁栄の基礎を築いたマクシミリアンⅠ世は、肖像画の中でザクロの実を握っています。

←左の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハプスブルク家紋章の「双頭の鷲」を象った”Hyacinth la bella”(ヒヤシンス ラ ベラ)に416ctのガーネットが使用されています。

 

これはレオポルト皇帝の為に作られました。

 

向かって左にハンガリー、右にボヘミアンの紋章が記されてます。

(ホーフブルク王宮宝物館蔵)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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