Garnet  in Royal Family ガーネット~歴代の王家に登場する石~

1月の誕生石、ガーネットは比較的安価で、暗い赤しかない、と思って敬遠されている方も多いようです。

 

それでご自分の誕生石があまり好きになれない、と聞きしたことがあります(>0<)

 

♪ガーネットは決して安っぽい石でも、暗い赤だけの石でもありませんよ(^0^)

写真 ホーフブルク宮殿 ウィーン

Copyright (c) Andrew Bossi, BabaTaka. This file is licensed under the CC BY-SA 2.5 License.

 

ガーネットは歴代の名家、ロマノフ王朝、ハプスブルク王朝、ブルボン王朝、の秘宝の中に頻繁に登場します。

 

著作権の関係でこちらには画像を入れられませんが、興味のある方は下記をご覧になると良いでしょう。

 

この中にある王家の宝物にも多くのガーネットが登場します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ROYAL JEWELS

From Charlemagne to the Romanovs

出版 Vandome

http://www.amazon.com/Royal-Jewels-Charlemagne-Diana-Scarisbrick/dp/0865651930/ref=sr_1_10?s=books&ie=UTF8&qid=1389101552&sr=1-10&keywords=royal+jewels

 

ではなぜ多くの名家にガーネットが愛されたのでしょうか?

 

多くの名家が支配していた国からガーネットが採掘されたこと、ガーネットが一族の繋がり、繁栄としての象徴とされていたことが理由として挙げられます。

(ザクロは血縁の象徴とされていました。)

 

 

 

 

 

webサイトはこちら

http://iridegnita.com/

 

 

Ibuki Ariga Karin Oshima の紹介

ジュエリーを通して現在の貴方と未来の貴方を繋ぐ、夢の実現のお手伝いをしております。モダンなデザインと卓越した職人の技が調和したジュエリーが特徴。大量生産では決して実現できない、時間と手間のかかる作品を手掛けています。環境保護で海外へ出かけていた時のイメージをジュエリーに盛り込んでいます。 2012年JJAアワード入賞(国内最高峰のジュエリーデザインアワード)、入賞作品は箱根ラリック美術館に展示された。(期間限定) 2013~定期的にベルギー王国大使館で展示会を主催 2016年5月ベルギー王国大使館後援「アール・ヌーボーの都ブリュッセルとジュエリー」主催 2016年10月 ベルギー王国大使館後援「ブリュッセル王宮とプリンセスたちのジュエリー」主催 JJA webサイト http://www.jja.ne.jp/index.html 作品PDF http://www.jja.ne.jp/event/awards/pdf/awards2012.pdf 箱根ラリック美術館 http://www.lalique-museum.com/
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